【qui-co】
 「十二月の蜘蛛と火曜日のオルガン」
 映像制作 + PM

【テーマ】
「時間軸が変わったことを示す切り替えの字幕が欲しい」

【アプローチ】
舞台美術の方から3Dモデルデータをいただき、
unityにて、映像投影のシミュレーションを行い、
投影・映写場所のイメージを共有
ただし、投影位置が当日になるまでわからなかったため、
どこから投影されてもしっかりマッピングできるように
プロジェクトマッピングソフトを開発

【担当】
・3Dでのシミュレーション
・映像制作
・プロジェクションマッピングアプリ開発

【制作日数】
映像 => 1日
開発 => 5日

【演目解説】
公演によって、物語の分岐が異なり
分岐点を軸に、物語の時間軸が変化する構成になっている演目。
照明・音響のみだと、表現が難しい時間軸の変化を
「chapter●●」という映像の字幕を投影することにより、
観客の、現在の時間軸がどこなのかについての理解の
アシストを行った

PAGE TOP